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水中で息止めする方法は?

query_builder 2021/04/22
コラム
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今回は息止めの方法について見ていきます。

▼息止めの世界記録は24分3秒!
なんと息止めの世界記録は24分3秒です。
これは2015年にアレイクス・セグラさんという、スペインのフリーダイバーの男性が達成した記録です。
息止めの技術は水泳をする人はもちろん、サーフィンをする人、吹奏楽の楽器奏者などにとっても役立つでしょう。

▼息止めの方法は?
少しずつ息止めの練習をすることで、徐々に長く息止めができるようになります。
1週間ほど練習すれば、誰でも2分は息止めできるようになりますよ。
まずは深呼吸の練習からです。
「5秒吸い、1秒止め、10秒吐く」という動作を2分間続けましょう。
深呼吸することで普段の呼吸以上に酸素が体内に取り入れられるので、長く息止めできるようになるのです。
次に肺から息を吐ききります。
吐ききることで肺の中の二酸化炭素を体外に排出できるので、体内の二酸化炭素の増加による苦しさを避けられます。
最後に息を吸い、息止めします。
ただし最後に息を吸う際は目一杯吸わないように気をつけましょう。
8割程度にしておかないと、必要以上に体が緊張していしまいます。
初めは1分~1分半くらいを目標にすると良いでしょう。
徐々に息止めの時間を長くしていくと、無理なく息止めができるようになりますよ。

▼まとめ
息止めはスポーツや音楽など、さまざまな分野に応用できます。
三木市のスイミングスクールHappiness Swimでは、マンツーマンによる出張レッスンを行っています。
「上手に息継ぎができるようになりたい」「体力の向上を目指したい」といったさまざまなご要望にお答えできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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